猫と犬に、今度はおさかな !?
そんな暮らしが、 かあちゃんには、しあわせ。
ゆったり、のんびり、そんな日々の折々…。
しあわせ。は、ここ。ありがとね。
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2009年 04月 07日 (火) 19:44 | さかな
三日がかりで、やっとご紹介。(土曜日の出来事なのに)
お待たせしたわねぇ。



今回入った新しい子は、
また、植物?
このジャングルの中に! (ここは、階段踊り場)



ベタ・スプレンデンス(通称 ベタ)。
いえ、魚類よ
青いからだに、ほんのり赤みのニクイやつ。



年齢・性別、共に不詳。
しかも、熱帯魚
命名『パトラッシュ』。(By とうちゃん)



「何故に、その名前なのか?」
とうちゃんに問うと、

と) いいじゃないか、別に。だいたい、最初は飼うの反対だったじゃないかっ!

ええ、そうですともさ。
だって、そうだろ?
うちには、小太郎がいるんだもん。
普通は、 "ジョーク" だと思うよなぁ。

あらぬ反発に遭い、結局その名の由来も不詳。
(多分、アレだと思うけど……)


こうして、とうちゃんの暴挙により、
我が家に 半ば無理矢理 連れてこられた パッちゃん(通称)は、
翌、日曜日、この場所に住み処を与えられたのだった。

しかし。
獣がこれを、黙って見過ごす訳がない。



ほ~ら、来た。
さっそく、検分
な~んだ、これ?  ん? 水が入ってる けど



あっ、パッちゃん !?
しばし、考える
ん~とぉ。 新しい俺の、水飲み場?



丸見えだよ! 早く隠れて、隠れてっ!
けっきょく、分からず
ねぇーっ! これ、なぁ~にぃ?



パッちゃんの存在を、小太郎は(この時)まだ知らない。



追記 : なにゆえ?

「こんなに、いろいろ飼う(買う)の?」
その問いに、

と) 気分を変えたい。春だから……。

とな。
ホントだ。
暖かい風に乗って、
懐から "大枚" が飛び立ってゆくのが、見える──。




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こーちゃん 小太郎の野性の血が、どうか騒ぎ出しませんように…… まりも


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2009年 04月 20日 (月) 11:14 | さかな
かあちゃんが、ネットでググったところによると、
ベタの水槽の換水時期は、2~3週に一度、
カルキ抜きした水道水を、槽全体の1/3くらい換えるのだそうだ。
しかし、我が家では ある事情 により、水の減りが異常に早い。
毎週やらないと間に合わないのよ。お腹壊されても困るしぃ。
そういう訳で、昨日も水替えを行った。



1週間で、この水位。
換水前
普通は、あり得ないだろ?



新しく用意しておいた水を、なみなみと注ぐ。
換水後
先週も、ここまで入れたはず。



あとね──。



こんなのも、用意しちゃった。(無駄遣いと言われたけど)
エアポンプ
プク、プク、プク……



どうだい、パッちゃん。快適だろ?
ベタ
ひらひら、ぱたぱた~



そうそう、 先日の記事 で「パトラッシュを小太郎の獲物に」って書いたけど、
とうちゃんは別に、食べて欲しい訳じゃないんだって。
ただ、小太郎が動いている魚を見て、興味を示して元気になればって。

それって……、
パッちゃんを獲物として捉えるのと、どう違うの? ( ・ _ ・ )?



この構図は、もしや?
狙ってるか?
ずいっ            !?



だから、飲むんじゃないっ!
興味なし
ぺちゃ、ぺちゃ          ……



小・太・郎ぉ~。(ー_ー#)
世話をするのは嫌ではないが、
世話を掛けるんじゃないってば……。




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こーちゃん 今日は朝から断水、夕方に復旧予定。そんな町内のお知らせも一斉放送で済まされる… まりも


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2009年 06月 01日 (月) 23:59 | さかな
本日は、悲しいお知らせをひとつ──。

先々月の4日、我が家にやってきた パトラッシュ (通称 パッちゃん、ベタの♂)。
去る5月7日、永眠いたすことと相成りました。
無知なお世話係による、環境水質の悪化が原因かと思われます。
ん? それとも、 "あの訓練" による、過剰なストレスかぁ?
ともかく──。

連休中とは打って変わり、寒い日が続いたあの頃。
水温が下がるに従い、動きが鈍くなるパッちゃん。
「これはいかんっ!」と救出したものの、時既に遅し。
明らかな腹部膨満と、松笠のように反り返った鱗。(マツカサ病というらしい)
この夜未明、パッちゃんはひとり洗面器の中で……。

ああ、観賞魚用のヒーターを用意してあげればよかった。
昔まりもが使っていた "板状" の(下に敷くタイプね)ヒーターを、
水槽(円柱形)のガラス越しに(横から)当ててはいたんだけども。
ごめんよ、パッちゃん。



在りし日の姿。
優雅に泳ぐ
今は安らかに。次は丈夫なからだに。 合掌。



キミが一度だけ見せてくれたフレアリング
とっても綺麗だったよ。
忘れないからね。
またいつか、どこかで、会えるから。

(さらに話はつづく……)



追記 :ベタは 。

別名を『闘魚』という。
縄張り意識がとても強く、他の魚と一緒には飼えない。
相手が死ぬまで闘う魚だから。(だから大抵1匹で飾られてるの)
他のオスを見せるか、鏡で自分の姿を見せるかすると、
ヒレやエラを広げて相手を威嚇する。
それが『フレアリング』。
ひとりぼっちで刺激がないと、ヒレがくっついてしまって、
これができなくなっちゃうんだって。
だから、鏡を見せていたの。
それが "あの訓練" 。

嫌がられてたけど……。




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こーちゃん ん? つづく……とな? はてさて? まりも


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2009年 06月 07日 (日) 16:30 | さかな
パッちゃんの永眠 と供養・埋葬後、
仕方ないね……」と、しょげていたかあちゃんを哀れに思ってか、
5月14日、とうちゃんがまた、密かに何かを仕入れてきた。
三匹の子豚……ではなく、(またもや)熱帯魚。
ドワーフグラミーの番い(雄雌)と、ゴールデン・ハニー・ドワーフグラミーの♂。
しかも後者には、すでに自ら名前を付けていた。

命名『バレンティーノ』(通称 バレ。ヒント・Moto GP……)。
オレンジ色のニクイやつ。

そして今度は "観賞魚用のヒーター" も、ちゃんと用意してくれた。
水槽の準備しなくっちゃ
俄然、忙しくなるかあちゃん。
同じ失敗をしないように、水質管理を心掛ける。
ところが──。


再び、ここでお知らせをひとつ──。

去る5月2…、あれ? 何日だったっけ?
悲しいことに、バレは帰らぬ者と相成りました。
死因は、直接的には細菌感染。
ほんのり赤く充血した体に、綿のように白いものが付着していた。(ミズカビ病というらしい)
3匹の中でもバレは泳ぎが速く、特に元気がよかった。
が、元気がよすぎて、一度水槽から外へ飛び出してしまったことがある。
小太郎が 狙って 気付いてくれたから、すぐ救助できたものの、
そのまま敢え無く……、になるところだった。
でも、その時に負った傷が原因で感染を起こし、(あるいは、水替えの移動時か?)
結局、一巻の終わりとなった次第。
まだ、その姿を写真にも納めてなかったのに。〔 参考までに

今、パッちゃんとバレは、千枝里ちゃんの根本に抱かれて、
ふたり仲良く眠っている──。(かな?)



そして健在なのが、このおふたり。
生き残りたち
ほら、ヒーターもちゃんと入ってるよ。



ドワーフグラミーの♂。
名前の由来は
命名『かっちゅむさん』と──、



ドワーフグラミーの♀。
ひ・み・つ
はっちえさん』。(By かあちゃん)



大きさが結構違う。(これは、遠近法が強めだが)
正面顔は、いとをかし…
果たして、ペアリングは成功するのか?



さらに、「猫対策及び、飛び出し防止」も万全に。
網、切った食品トレイ、煉瓦
残念だったね、小太郎よ。



ともかくも。
今度はもっと、長生きしておくれ。
頼むよ……。




押していただけると →→ にほんブログ村へ Wanco BlogRankingへ ←← 水槽掃除もはかどります
こーちゃん もうひとつ。濾過器を設置してない点が、気になるところではある…… まりも


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2009年 06月 16日 (火) 14:19 | さかな
先日、日曜日のお話。



なんと、このはっちえさんが、
さかなだけに



卵を産んでいた!

水面から1.5cmくらい上のガラス面内側に、ぽちぽちぽちーっと何かが並んでいる。
実は、以前にも一度同じものを見たのだが、
そのときは、「あぁ、水が汚れて空気の泡が消えなくなったのか」と思い、
さっさと、水槽掃除と水替えを行った。
でも、今回は二度目。「ひょっとして、これはぁ~?」と考えるってもんさ。

どうしたもんかは、よく分かんなかったけど、
このままじゃ、乾いちゃうよねってことで、
プラスチック容器に命の水を入れ、丁寧に卵をガラス面から剥がし、
その中に移す。(その過程で、幾つかの卵は犠牲に……。ごめん)
そして、そのまま水槽に浮かべておく。
すると、翌日。

──稚魚、孵る。(早っ!)

ほとんどの卵は、白く濁ってそのままだったけど、
たった3匹だけ、なんか黒いのが卵から出てる。
(ちなみに、卵1個の大きさは0.5mmくらいか? それは、それは小さい)

おい、おい。
ほんとに "有精卵" だったよ。(ここで、改めて驚く)



やるな。 かっちゅむさんよ。
ぎょっ……



しかし……だ。
孵化した稚魚を、その後どうすればいいのだ?

本来なら、♂が水面の水草とかに "泡ぶく" を作って、
そこに卵が産み付けられるはず。(らしい。産むのはもちろん♀)
そして卵が孵ったら、その後は♂が面倒を見る手順になってるはず。

──なんで、あんな水の届いてない場所に卵があるんだ?

孵ってすぐには、稚魚はまだ自分で動けないんだぞ。
そのまま乾いて、死んじゃわないか? そこだとさ。
それとも、自然に水の中に落ちる仕組みになってるのか?

疑問はいっぱい、湧き出るばかり。
なのに、正解は分からない……。(だって、まったくの素人なんだもん)

「いいや、えいっ」

ここで、育てばよし。育たなければ、仕方ない。
プラスチック容器の中身を、そのまま水槽に入れる──。
あとは任せた、おふたりさん。

そこで、ハタと気付く。
「しまった~! 水槽掃除と水替え、まだだったぁー!」
先に済ませておけばよいものを……。
水は汚れている。稚魚は今いずこ。
さて、どうしたものか?

かあちゃんの悩みは、今日も尽きない──。




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こーちゃん 稚魚を放したとき、それを♀が喰っちまったのを、かあちゃんは見逃さなかった… まりも


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